
世界中にインプラントと呼ばれる種類はどのくらいあるのか知っていますか?
インプラント治療に使用される素材には多くの種類が存在します。歯科医によって使用する素材が変わってきますが、代表的に使用される素材はスイス製のものが多いようです。スイス製のものは、古くからアメリカを中心に様々な国で使用されているものなので素材に対する信頼性は高いと言えます。
インプラントはチタンを顎の骨と強固に結合し、歯肉粘膜となじませるので、物を咬む力などに充分に耐えられる強度を持っています。
口の中の温度変化や酸やアルカリにおかされることも無く、身体の組織に対して調和性のとれた優れた素材です。
インプラント自体は、世界に100から200種類が存在すると言われています。
簡単に取り付ける方法もありますが、仕上がった際に違和感を感じるようではいけません。
凸凹部分があると構造的に隙間ができてしまい、清潔に保たなければならない部分にバイ菌が貯まってしまう可能性があるからです。
インプラントの治療の際には担当医に直接
「先生、自分のインプラントは何製の何処の国のものですか?」と聞いてみると良いでしょう。
もしスイス製のメーカのインプラントならば、あなたも国際デビューです。楽しみですね。